ミスヴァージン日本コンテスト 2020

ミスヴァージン日本コンテスト 募集サイト

ミス 令和の日本 令和元年2019 出場者募集!

令和はあなたの美しさが輝く時代に。
ミス 令和の日本 令和元年2019 出場者募集!  

 

令和の時代を迎えて、ミスヴァージン日本の姉妹ミスコンテストとして、ミス令和の日本コンテストを開催し、候補者を募集します。

ミスヴァージン日本コンテストと、コンセプトは同じですが、傾向を変えたミスコンテストになっています。

 サイトを立ち上げています。ぜひご覧ください。

 

https://nihon-miss.hatenablog.com/?_ga=2.242637888.353815724.1553341736-1572857387.1470149294

 

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ミス ヴァージン 日本 2020 出場者募集! 

 

編集

あなたの美しさ 見せてください。
ミス ヴァージン 日本 2020 出場者募集!  

 

 

〇 お知らせ 

ホームページ開設しました。

MissContest Garden

miss-contest.amebaownd.com

 

 

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新しいミスコンテスト、ミス ヴァージン 日本を開催します。出場者を募集します。

ヴァージンとは、新しい、洗いおろし、さわやか、という意味です。こんなイメージのあなたを募集します。



【特徴】

  • ミス ヴァージン 日本は、全国から募集・応募できる出場者の年齢を15歳(高校生以上)から30歳までとしています。美しさに年齢は関係ないのです。

 

  • 応募期限は無く、随時募集としています。これまでのミスコンテストは年1回のみ開催というのがほとんどでした。ミス ヴァージン 日本は、随時募集し年数回の審査を行い、ミスを決定します。いわば応募しやすいミスコンテストになっています。

 

  • 複数回募集し応募を可能としました。何回応募していただいてもかまいません。成長したあなたを誇ってください。

 

  • ファイナリストになった時点でトロフィーを授与します。ファイナリストでも表彰されるのに十分美しいと判断したからです。




このように、ミス ヴァージン 日本は、応募しやすくハードルの低いミスコンテストとして開催します。


【主催】
日本ミスコンテスト協会


【応募資格】

  • 15歳(高校生以上)から30歳までの独身女性の方。

 

  • 日本国内に在住の方。

 



【審査】
以下の応募先に、以下の項目を記載し、写真と同時にお送りください。


1次選考(応募いただいた時点で随時実施)
↓ 

   応募先 : nihonmiss@gmail.com

        日本ミスコンテスト協会

                 ミス令和の日本とメールアドレスが同じです。

       どちらへのご応募なのかお書きください。

 

  • 1次選考は書類選考です。

 あなたの

  • お名前
  • 年齢
  • 現住所 (都道府県・市町村区までで結構です)
  • 職業等(学生、会社員など)
  • 身長
  • 体重
  • メールアドレス(連絡できるアドレス)
を記載して、以下のメールアドレスにお送りください。

 

  • 折り返し応募シートをお送りしますので、応募シートに記載のうえ、写真3枚(顔、全身が写ったものそれぞれ1枚を含む)を、メールに添付してお送りください。

 

  • ただちに選考を実施し、ファイナリストに選ばれたならば、ご連絡いたしますとともに、トロフィーを贈呈します。



2次選考(最終選考 年数回実施)

  • 引き続き2次選考を行います。今回は2020年秋に実施を予定しています。

 

  • グランプリ(優勝) 金賞(次点) 銀賞(入賞)を決定。受賞者には記念品として、トロフィーを贈呈します。



【いただいた情報について】

いただいた情報は当 ミス ヴァージン 日本の選考以外には使用せず、選考が終わりしだい破棄します。外部に漏らすことは致しませんことを、ここに誓約いたします。

 

 
【応募先】

nihonmiss@gmail.com

日本ミスコンテスト協会

 

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ミスコン、ミスコンテスト、募集、応募、出場者、出場者募集、日本、ミス日本、ミスユニバース、ミスワールド、ミスアース、ミスキャンパス

ミスコンテスト強豪国 ミスベネズエラ はこれからどうなるのか。

ミスコンテスト、ミスコンに興味がある方なら、南米にあるベネズエラという国が、ミスコンテストで素晴らしい結果を出し、「ミスコン強豪国」と呼ばれている、という話を聞いたこともあるかもしれません。

 

その通り。ベネズエラはミスコンテストで最多タイトルを獲得し、見事な結果を出しています。

 

ミスコンテストの結果は、

ミス・ユニバース 優勝7回 

1979 • 1981 • 1986 • 1996 • 2008 • 2009 • 2013 年

ミス・ワールド 優勝6回 

1955 • 1981 • 1984 • 1991 • 1995 • 2011 年

ミス・インターナショナル 優勝8回 

1985 • 1997 • 2000 • 2003 • 2006 • 2010 • 2015 • 2018 年

ミス・アース 優勝2回 

2005 • 2013 年

 

ミス・アースだけ少ないですが、これはミス・アース自体の歴史が浅いからです。

 

ミス・ベネズエラは 1位がミス・ユニバース、2位がミス・ワールド、3位がミス・インターナショナル、4位がミス・アース にベネズエラ代表として派遣されます。

 

近年の優勝者を見ると

 

ミス・ユニバース 2013年 優勝

マリア・ガブリエル・イスレルさん。

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トランプ大統領と。

当時はトランプさんは大統領ではありませんでしたが、実はミス・ユニバース世界大会の運営権はトランプ氏のもとにあります。

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ミス・ワールド 2011 年 優勝

Ivian Sarcos イヴァン・サルコス さん と発音すればいいのかな。

 

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水着で。

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 ミス・インターナショナル 2018年 優勝

Mariem Velazco マリエム・ベラスコ さん でしょうか。

 

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こちらはカジュアルウェア。

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ミス・アース 2013年 優勝

Alyz Henrich アリズ・ヘンリッツ さん。ドイツ系でしょうか。

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こういうファンタジックな写真も。

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まさに総ナメという感じです。

 

ミス・ベネズエラがこれほど素晴らしい結果を出せるのは、もちろんいろいろと力を入れているからでもありますが、それも1人の人が尽力している、ということではなく、組織的にミスコンテスト出場者の底上げを行っているからです。

 

なんとベネズエラには、ミスのための学校まであります。

 

正式な名称では無いようですか、beauty factoriesと呼ばれていて、つまり美女工場です。

 

こんな感じ。

なんと、大人からこんな子供まで生徒?にいます。

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子供の頃からウォーキングの練習。そりゃミスコンでも優勝するでしょう。

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結構、体育会系だったりする。

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このbeauty factoriesには、各国から留学生も来ているようで、コロンビア、ブラジル、フィリピンなどから、ミスのファイナリストたちが、美女になるための勉強に来ているとのこと。

 

これは強豪国にもなりますよ。

 

これだけミスコンテストが文化として根付いているのは、うらやましい話です。

 

さて、そのベネズエラですが、治安の悪化が著しい。

 

経済状況は世界最悪とまで言われ、犯罪が多発しています。

独裁的な大統領と反大統領勢力との対立が激しく、上に出てきたトランプ大統領は軍事介入まで示唆しています。

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まさか、ミス・ユニバースを救出するために軍隊を送るのではないと思いますが。

・・・いや、本音はそうかもしれませんね。トランプさんのことだから。

 

一日も早く、治安が回復し、この笑顔が途絶えることがないことを祈ります。

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ミスコンテスト と 万国博覧会

ニュースで大きく取り上げられましたが、2025年に大阪で万国博覧会(正式名称は2025年日本国際博覧会)が開催されます。

 

開催は、決定までにライバルのバクー(アゼルバイジャン)、エカテリンブルグ(ロシア)と争い、両都市ともかなり有力と見られていたので、決定のニュースが流れたときには、テレビコメンテーターから「無理だと思っていたのに」という、かなり辛いwコメントが出ていたものです。

 

ご存知の通り、大坂では1970年に一度、万博が開催されています。

 

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そして、こちらが2025年開催の万博。

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www.expo2025-osaka-japan.jp

 

また、先日亡くなられたことがニュースになった、作家で経済評論家の堺屋太一氏は、1970年万博では通産省(現、経済産業省)の官僚として、万博の総合プロデューサーとして奔走され、名前を知られるようになった方。

今回の2025年大阪万博でも、その推進には並々ならぬ努力をされた方でした。

開催を目にすることは出来ませんでしたが、開催決定を知って亡くなられたのは、それでも良かったことでした。

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さて、その万博のイベントの一つとして、ミスコンテストが開催されていることはご存知でしょうか。

 

世界の人々が集まるイベントである、万国博覧会に世界の美女が集まるミスコンテストは、盛り上げのイベントとしてはぴったりでしょう。

 

日本の万国博覧会で、よく開催されているミスコンテストがこちらです。

 

ミス・インターナショナル

www.miss-international.org

 

実はミス・インターナショナルは、1970年大坂万博のイベントとして、開催されています。

実に華やかなイベントだったようです。

 

 

ミス・インターナショナル・ビューティー・ページェントの名称で開催。

司会は、田宮二郎/E・H・エリック/宮崎総子さんの3名で、いずれも今は故人となっている方々。

時代を感じさせます。

 

 

その後も、このミス・インターナショナル世界大会は日本で行われた、主要な万国博覧会でイベントとして開催されることが多かったのです。

 

他にも、

1975年 沖縄海洋博

1985年 つくば科学博

1988年 中部未来博

1990年 大坂花博

などでも、ミス・インターナショナル世界大会が開催されています。

 

平成に入ってからはありませんが、これは日本で万国博覧会が開催されることが無くなったからで、万博がある意味、バブル時代の象徴のような言われ方をすることもあります。

 

日本には、ミス日本やミス・ユニバースなど歴史あるミスコンテストもありますが、なぜミス・インターナショナルばかり「お呼び」がかかるのかと思われますが、おそらく主催団体が一般社団法人国際文化協会という、外務省の外郭団体だったことが大きいのではないかと推測できます。

 

さらに、ミス・インターナショナルは日本大会と世界大会を同時に開催しているので、イベントとして適当と判断されたのでしょう。

 

さて、来るべき2025年大阪万博

 

ここでもミスコンテストは開催されるのでしょうか。

開催されるといいのに、と思っていたら、なんとミス日本が、万博招致に全面協力しているようです。

 

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となると、2025年万博ではミス・インターナショナルではなくミス日本が開催?

・・・いえいえ、両方開催すればいいのです。

 

もちろん、ミスヴァージン日本も開催したいです。

そうすればもっと盛り上がりますよね。

ミスには 豪華なヨットが良く似合う

2018 ミス日本酒 須藤亜紗実さんが、モナコヨットクラブで日本酒のキャンペーンをしてきたようです。

 

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夜のモナコヨットハーバーを背景にして

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ミスにはヨットがよく似合います。それも贅沢で豪華なスーパーヨット・メガヨットと呼ばれる素晴らしいヨットが。

 

ミスコンテスト参加者、受賞者の華やかで「選ばれた者」という立場が、セレブのみが所有するスーパーヨット・メガヨットのもつ、「特別な感じ」と合うのでしょう。

 

須藤亜紗実さんの写真も、背景のヨットハーバーと見事なハーモニーを奏でて、素晴らしい輝きです。

 

さて、このモナコヨットクラブですが、世界に知られたゴージャスな歓楽街・モナコにあるヨットクラブとして知られています。

 

ヨットクラブの建物ですが、このように豪華客船をイメージしています。

 

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須藤亜紗実さんが行ったときは、シーズンでは無かったようですが、ここではモナコヨットショウというイベントが毎年開催されています。

 

いわば、スーパーヨット・メガヨットの展示即売会ですが、安いもので一隻数億円。高価なものだと、数百億円ものヨットが販売され、その場で買い取られます。

 

これがその当日のヨットハーバー。

写っているのは港に入れるヨットだけで、港に入れないほどの巨大なスーパーヨット・メガヨットは、沖合に停泊します。

沖合にあるヨットは、数百億円の価格が付けられたものばかり。

 

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ミスはスーパーヨット・メガヨットが似合うと書きましたが、スーパーヨット・メガヨットにミスコンテスト参加者・受賞者が似合うと言ってもいいでしょう。

 

どちらも豪華で贅沢、「選ばれた者」だからです。

 

こんなブログを見つけました。これも面白いですよ。

 

 

superyacht.blog.jp

 

最後に、須藤さんとミス日本酒2018の皆さんと、スーパーヨット・メガヨットを並べて。

皆さんの美しさに捧げます。

 

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ミスアメリカ その歴史と歌

今年のミス日本が決まったようです。

度會 亜衣子(わたらい あいこ)さん。

東京大学医学部に在学中とかで、まさに才色兼備。最近のミス日本は、高学歴志向が強くて、普通の大学に在学している女性は、なかなかミスに選ばれない傾向があるようです。

 

この方。

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www.missnippon.jp

 

日本ではミス日本が選ばれていますが、アメリカでは当然のことながらミスアメリカが選ばれます。

 

今年のミスアメリカ。HPをご覧ください。

missamerica.org

今年の優勝者。Nia Franklin(ニーア・フランクリン)さん。

黒人のミスは、今のアメリカではもう当たり前のこと。インド系や東アジア系の出場者も普通にいます。

 

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このミスアメリカについ、2つほど話題を。

 

ミスアメリカは今年から水着審査を廃止しました。HPを見ていただくとわかる通り、水着審査をやっていません。

実はミスアメリカは、かなり保守的な傾向のあるミスコンテストで、水着審査にしても、かなり長い間ビキニ姿を披露していませんでした。

ワンピースか、セパレートの水着だけでした。

それがワンピースはともかく、セパレートの水着なんか売っていないと、出場者からクレームが付き、それでビキニを認めることになった、という経緯があります。

セパレートというのも、なんだかすごい話ですねw

 

もっとも、水着を止めたといっても、こんな感じです。

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これは水着じゃないんでしょうかw

ちなみに、歴代のミスアメリカの水着姿。なんと日本の時代区分で「戦前」にあたる時代から水着審査をやっていたようですね。

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もう一つ。

ミスアメリカにはテーマソングがあります。「There She Is」で、1953年から使われています。

半世紀以上、同じテーマソングでやっているというのも、歴史を感じさせ、ミスコンテストの権威にも貢献しています。

お聞きください。

www.youtube.com

なんとも50年代のミュージカル調ですが、それだけに歴史を感じさせるテーマソングです。

 

ミスユニバース世界大会 2018 いくつかの話題

ミスユニバース世界大会 2018年が、タイ・バンコクで華々しく開催されました。

 

今年の優勝は、ミスフィリピン。Catrina Grayさん。

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Catriona Gray

 

日本代表は、加藤遊海さん。

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加藤遊海 三重県代表

 

大会では、セーラームーンの格好をする予定とのことでしたが、実際にこの衣装で出たんでしょうか。

ミスユニバースは、各国代表がその国のイメージを表す衣装を着用するのが、慣例となっています。過去には忍者の姿をした代表もいました。

 

現在の、日本の世界イメージがアニメキャラクターというのも、時代でしょうか。

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加藤遊海 セーラームーンコスプレで

 

ところでいくつか、ミスユニバース2018の話題を。

 

今回の大会はバンコクで開催されました。タイで開催されるのはこれで3回目です。

ちなみに日本で開催されたことはありません。タイがミスコンの盛んな国であることは、知る人ぞ知るといったところ。

この開催回数をみても、いかにタイでミスコンテストが盛んなのかわかります。

 

ミスの選考に関して、開催国の意向が強く働くことは、スポーツと同じ。いわばアゥエーとホームの関係になります。

それなので、過去ミスユニバースにはタイ代表が複数回選ばれています。

今回も、タイではないですが、隣国のフィリピン代表が優勝しています。

 

さて、過去タイではミスユニバースの代表に、タイ人でない人が選ばれることが多かったのです。

どういう意味かといえば、現地で「輸入ミス」と呼ばれていたので、この言葉がすべてを表しています。

つまり、タイと何か少しでも関係のある外国人を、ミスユニバース代表として選出していました。

なので、過去の代表の中には、タイに住んだことも無く、タイ語すら話せない人もいたのです。

 

それも過去のことのようで、2018年度の代表はタイ人です。

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Sophida “Ning” Kanchanarin

 

この方は、アメリカの大学を出て、銀行に勤務しているバリバリのキャリアウーマンとのこと。

 

それにしても、どうして過去にはミスユニバース・タイ代表を「輸入」しなければならなかったのか。

理由ははっきりしません。しかしそれらしい理由として、ひと昔前は、タイの若い女性に英語が話せる人がほとんどいなかったのも、一つでしょう。

 

ミスユニバース世界大会は、ほとんど英語でオペレーションが行われるので、英語が出来ないと審査員の質問に答えるのにも苦労するのです。

 

そういえば、今大会でもアメリカ代表が、ベトナム代表の女性が英語が話せないことを揶揄するような発言をして、顰蹙をかっていましたね。

 

そして、もう一つの話題。

 

今大会のスペイン代表として、トランスジェンダーの女性が出場しました。

この方。

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Angela Ponce スペイン代表

Angela Ponceさん。トランスジェンダーということは、ちょっと前までこの方は男性でした。性転換して女性になったのです。

 

タイは、このトランスジェンダーに寛容な国であることはよく知られています。

 

Miss International Queen(ミス・インターナショナル・クイーン)、トランスジェンダー女性のミスコンテストは、毎年タイで開催され、盛り上がります。

今年の様子。水着審査もちゃんとあります。

www.youtube.com

 

日本ではミスおかま、などと揶揄するような言い方もされますが、タイでは何の問題もなく受け入れられています。

 

今年の優勝は、ベトナム代表。

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いよいよ女性のイベント、ミスユニバースにもトランスジェンダー女性が進出かと、感慨深いものがあります。

しかし今回の出場も、開催国がタイで無ければ出られたかどうか。

 

トランスジェンダーに寛容な国、タイのホームであったればこそ、スペイン代表も出場できたと考えてもいいかもしれませんね。