ミスヴァージン日本コンテスト 2020

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ミスアメリカ その歴史と歌

今年のミス日本が決まったようです。

度會 亜衣子(わたらい あいこ)さん。

東京大学医学部に在学中とかで、まさに才色兼備。最近のミス日本は、高学歴志向が強くて、普通の大学に在学している女性は、なかなかミスに選ばれない傾向があるようです。

 

この方。

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www.missnippon.jp

 

日本ではミス日本が選ばれていますが、アメリカでは当然のことながらミスアメリカが選ばれます。

 

今年のミスアメリカ。HPをご覧ください。

missamerica.org

今年の優勝者。Nia Franklin(ニーア・フランクリン)さん。

黒人のミスは、今のアメリカではもう当たり前のこと。インド系や東アジア系の出場者も普通にいます。

 

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このミスアメリカについ、2つほど話題を。

 

ミスアメリカは今年から水着審査を廃止しました。HPを見ていただくとわかる通り、水着審査をやっていません。

実はミスアメリカは、かなり保守的な傾向のあるミスコンテストで、水着審査にしても、かなり長い間ビキニ姿を披露していませんでした。

ワンピースか、セパレートの水着だけでした。

それがワンピースはともかく、セパレートの水着なんか売っていないと、出場者からクレームが付き、それでビキニを認めることになった、という経緯があります。

セパレートというのも、なんだかすごい話ですねw

 

もっとも、水着を止めたといっても、こんな感じです。

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これは水着じゃないんでしょうかw

ちなみに、歴代のミスアメリカの水着姿。なんと日本の時代区分で「戦前」にあたる時代から水着審査をやっていたようですね。

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もう一つ。

ミスアメリカにはテーマソングがあります。「There She Is」で、1953年から使われています。

半世紀以上、同じテーマソングでやっているというのも、歴史を感じさせ、ミスコンテストの権威にも貢献しています。

お聞きください。

www.youtube.com

なんとも50年代のミュージカル調ですが、それだけに歴史を感じさせるテーマソングです。